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Windows Defender によるコンピュータのスキャンをスケジュールする

1 日 1 回のクイック スキャンをスケジュールすることをお勧めします。クイック スキャンは、スパイウェアやその他の迷惑ソフトウェアに感染する可能性が最も高いコンピュータ領域をチェックします。Windows Defender で、コンピュータ上のすべてのファイルとプログラムをチェックする場合は、完全スキャンを実行またはスケジュールしてください。

コンピュータのセキュリティを強化するために、スキャン中にスパイウェアやその他の迷惑ソフトウェアが検出された場合、それを自動的に削除するよう選択できます。

1.

[Windows Defender] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[すべてのプログラム]、[Windows Defender] の順にクリックします。

2.

[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

3.

[自動スキャン] で [コンピュータを自動的にスキャンする (推奨)] チェック ボックスをオンし、スキャンを実行する頻度、時刻、およびスキャンの種類を選択します。

4.

スキャン後、スパイウェアやその他の迷惑ソフトウェアを自動的に削除するには、[スキャン中に検出された項目に既定の動作を適用する] チェック ボックスをオンにします。

5.

[既定の操作] で、Windows Defender の各警告に適用する動作を選択して、[保存] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  • 警告評価が「重大」のソフトウェアや、ユーザーのプライバシーやコンピュータを危険にさらす可能性があるソフトウェアとしてまだ分類されていないソフトウェアの既定の動作は選択できません。Windows Defender は、警告評価が「重大」のソフトウェアを自動的に削除するか、このようなソフトウェアを削除するようにユーザーに警告します。ソフトウェアがまだ分類されていない場合は、そのソフトウェアに関する情報を確認して、動作を選択する必要があります。
  • Windows Defender によってソフトウェアに関する警告が表示された場合に、実行可能な動作の一覧で [無視] を選択すると、そのソフトウェアがコンピュータ上で実行されるのを許可したことになります。その後、そのソフトウェアの動作が疑わしい場合は、警告が再び表示されるか、警告の種類ごとに設定した動作が自動的に適用されます。そのソフトウェアを信頼しており、そのソフトウェアが Windows Defender によって自動的に削除または検疫されないようにする場合は、「Windows Defender の許可済み一覧に項目を追加する/許可済み一覧から項目を削除する」を参照してください。


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