以前のバージョンの Windows では、機能を無効にするには、その機能をコンピュータから完全に削除する必要がありました。このバージョンの Windows では、機能はハード ディスクに格納されたままなので、必要なときに再び有効にできます。機能を無効にしても、コンピュータからは削除されません。したがって、Windows 機能が使用しているハード ディスク領域の容量は削減されません。
Windows 機能を有効にするには、その機能の横にあるチェック ボックスをオンにします。Windows 機能をオフにするには、その機能のチェック ボックスをオフにします。
3.
[OK] をクリックします。
フォルダには、チェック ボックスがオンの機能とオフの機能の両方が含まれる場合があります。
Windows の一部の機能は、グループごとにフォルダに格納されています。また、一部のフォルダには、その他の機能がサブフォルダとして含まれています。一部のチェック ボックスのみをオンにした場合、またはチェック ボックスが淡色表示されている場合は、そのフォルダ内の一部の項目がオンになっており、その他の項目はオフであることを示しています。フォルダの内容を表示するには、そのフォルダをダブルクリックします。