コンピュータを初めてお使いになる方の中には、コンピュータの基本的なパーツや、それらがどのように連携するのかに関心をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 コンピュータのサイズと形はさまざまです。ラップトップ コンピュータは、小さくて軽いマシンで、バッテリで動作するので、どこへでも持ち運ぶことができます。デスクトップ コンピュータは、それより大型のマシンで、机やテーブルの上で使用するように設計されています。 一般的なデスクトップ コンピュータは、本体、モニタ、キーボード、マウス、およびスピーカーで構成されます。これらのパーツが組み合わさって、ユーザーの作業を手助けするようすを見てみましょう。 本体またはシステム ユニットは、主要なパーツです。コンピュータの電子的な "頭脳" が収められていて、情報を処理し、他のすべてのパーツとの間で情報をやり取りします。 本体には CD または DVD ドライブが付いていて、ソフトウェア プログラムをインストールしたり、音楽を聴いたり、映画を見たりすることができます。Windows では、通常、CD または DVD ディスクがドライブに挿入されると、自動的に再生が開始されます。 モニタはテレビのような外見で、コンピュータにあるすべてのプログラム、写真、および文書を表示できます。モニタは、サイズはさまざまですが、機能はどれも同じです。 マウスとキーボードを使うと、モニタに表示されるものを操作できます。マウスを使用すると、画面に表示されているものを、クリックしたり、選択したり、移動したりできます。キーボードは、コンピュータに情報を入力するために使用します。 プリンタがあれば、モニタに表示されているもの、たとえばこの写真のようなものを、紙に印刷することができます。 最後に、コンピュータで音を聞くには、スピーカーが必要です。スピーカーがあれば、電子メール プログラムに電子メールが届いたことを知らせる音から、お気に入りの CD の音楽まで、あらゆるものを聴くことができます。 コンピュータのすべてのパーツを連携させることによって、Windows を最大限に活用できます。 |